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肩 · トレーニングチューブ

ゴムバンド・ショルダー外旋(立位)

レジスタンスバンド・スタンディング・ショルダー・エクスターナル・ローテーションは、回旋筋腱板(特に棘下筋と小円筋)を強化するためのアイソレーション種目です。あらゆるレベルのトレーニーに適しており、プレス系種目の前のウォーミングアップや、肩の安定性を高めるためのプレハブ(予防的リハビリ)として最適です。

鍛える部位
肩
器具
トレーニングチューブ
タイプ
筋力トレーニング
アニメーション
男性

正しいやり方

  1. まっすぐ立ち、ループバンドを両手で持って手のひらを上に向けます。
  2. ひじを90度に曲げて体の横に押しつけ、前腕を前に向けます。
  3. 息を吸って体幹に力を入れ、吐きながら、ひじを脇腹につけたまま前腕を外へ回してバンドを引き離します。
  4. いちばん回したところで一瞬止めます。
  5. 息を吸いながら、バンドの張りをコントロールしてゆっくり前腕をスタート位置に戻します。

よくある間違い

コツ・注意点

セット数と回数

軽い強度のレジスタンスバンドを使用し、12〜20回のゆっくりとしたコントロールされた動作を2〜3セット行います。セット間の休憩は45〜60秒です。

鍛えられる部位

ゴムバンド・ショルダー外旋(立位): 肩

コーチが1セットずつ導く

Gloox でコーチをオンに。今日の調子を聞き、履歴から重量を決め、フォームと休憩を指導します。各セットを評価すれば、次のセットがあなたに合わせて調整されます。

QR

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よくある質問

このエクササイズはどの筋肉をターゲットにしていますか?

回旋筋腱板の棘下筋と小円筋をターゲットにしており、三角筋後部も補助的に働きます。

この立ち姿勢の動作で、バンドの代わりにダンベルを使えますか?

重力が真下に働くため、立った状態でダンベルを使っても効果的ではありません。ダンベルを使う場合は、横向きに寝て行うのが効果的です。

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