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肩 · ケーブルマシン

ケーブル片腕ラテラルレイズ

ケーブル・ワンアーム・サイドレイズは、三角筋中部をターゲットにしたアイソレーション種目です。動作全域で常に負荷がかかり続けるため、上半身トレーニングの中盤から終盤にかけて、肩の筋肥大を狙うのに最適です。

鍛える部位
肩
器具
ケーブルマシン
タイプ
筋力トレーニング
アニメーション
男女両用

正しいやり方

  1. ケーブルマシンの横に立ち、プーリーを一番下にセットします。
  2. プーリーにシングルハンドルを取り付けて握ります。
  3. ケーブルにテンションがかかる位置までマシンから離れ、足を肩幅に開いて立ちます。
  4. 体をまっすぐ保って体幹を締め、空いている手は腰に当てるか横に伸ばしてバランスを取ります。
  5. 息を吸い、腕を伸ばしたまま床と平行になるまでゆっくり横に上げます。
  6. 三角筋中部を使って持ち上げることを意識します。
  7. 息を吐きながら、ゆっくりとコントロールしてスタートポジションに戻します。

よくある間違い

コツ・注意点

セット数と回数

筋肥大と持久力向上のため、片腕につき12〜20回を3〜4セット行い、左右の間に45〜60秒の休憩を挟んでください。

鍛えられる部位

ケーブル片腕ラテラルレイズ: 肩

コーチが1セットずつ導く

Gloox でコーチをオンに。今日の調子を聞き、履歴から重量を決め、フォームと休憩を指導します。各セットを評価すれば、次のセットがあなたに合わせて調整されます。

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よくある質問

サイドレイズでダンベルよりケーブルを選ぶ理由は?

ケーブルは動作の最初から最後まで一定の負荷がかかり続けますが、ダンベルはボトムポジションで負荷が抜けてしまうからです。

ケーブルは体の前と後ろ、どちらにセットすべき?

どちらも効果的ですが、体の後ろを通すとサイドデルト(側部三角筋)に直接的な負荷がかかりやすく、前を通すと肩への負担が少なく済みます。

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