腹筋 · 自重
シッティングオルタネイトニータック
椅子に座って行う交互ニー・タックは、腹筋と腸腰筋をターゲットにした自重コアトレーニングです。床で行うバリエーションよりも腰への負担が少ないため、初心者やデスクワークの合間の運動、コアトレーニングの仕上げに最適です。
正しいやり方
- 椅子の前側に座り、両手で座面の横をつかんで体を支えます。
- 上体を少し後ろに倒し、両脚を前に伸ばします。
- 片方の膝を胸に引き寄せ、もう一方の脚は伸ばしたままにします。
- その脚を伸ばすと同時に、反対の膝を引き寄せます。
- コントロールしながら、左右交互に続けます。
- 動作の間はお腹に力を入れておきます。
よくある間違い
- 背中を丸めすぎると、腹筋への負荷が逃げ、腰に負担がかかります。
- 腹筋の収縮ではなく反動を使って動作を行うと、トレーニング効果が低下します。
- レップの間に足を床につけると、ターゲットとなる筋肉への持続的な負荷が途切れてしまいます。
コツ・注意点
- 安定した安全な土台を確保するため、キャスターのない頑丈な椅子を選んでください。
- 膝を胸に引き寄せる際に強く息を吐き出すことで、腹筋の収縮を最大化できます。
- 動作中、上半身が前後に揺れないよう、体幹の角度を一定に保ちましょう。
セット数と回数
コアの筋持久力を高めるために、片脚15〜25回を3〜4セット、セット間の休憩は45〜60秒を目安に行いましょう。
鍛えられる部位
コーチが1セットずつ導く
Gloox でコーチをオンに。今日の調子を聞き、履歴から重量を決め、フォームと休憩を指導します。各セットを評価すれば、次のセットがあなたに合わせて調整されます。
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よくある質問
このエクササイズは腰に安全ですか?
座った姿勢で骨盤が安定するため、床で行うレッグレイズよりも腰椎への負担が大幅に軽減されます。鋭い痛みや違和感がある場合は、すぐに中止して専門家に相談してください。
このエクササイズは床でのクランチの代わりになりますか?
はい、背筋を伸ばした姿勢を保ちながら下腹部と腸腰筋を鍛えられるため、機能的な代替手段となります。自宅やオフィスでのルーチンに効果的な代替エクササイズです。