体脂肪率計算ツール
ウエスト、首まわり、ヒップの採寸から米海軍方式で体脂肪率を測定。必要なのはメジャー1本だけです。
首まわりは喉仏のすぐ下、ウエストは男性ならおへその位置、女性なら一番くびれている部分、ヒップはお尻の最も膨らんでいる部分を測ります。メジャーを水平に保ち、お腹を引っ込めずに測定してください。
日々の記録はアプリにおまかせ
Glooxなら写真から体脂肪率を推定することも可能です。採寸データと一緒に写真を保存すれば、AIコーチが体脂肪率を推定し、過去の写真と比較してくれます。
パソコンで見ていますか?スマホのカメラで読み取るとストアが開きます。
米海軍方式(US Navy方式)の仕組み
この計算式は、首まわりとウエスト(女性はヒップも含む)の周囲径、そして身長から体脂肪率を推定します。米軍の定期的な体力測定にも採用されており、シンプルながら体組成計やDEXAスキャンとの誤差が通常3〜4%以内に収まる実用的な方法です。
体脂肪率の目安
男性の場合、引き締まった体(フィットネス)は14〜17%、標準は18〜24%です。女性の場合、フィットネスは21〜24%、標準は25〜31%です。コンテストに出るアスリートはさらに低くなりますが、その状態を長く維持するのは困難です。
変化を記録するコツ
1〜2週間に1回、できるだけ同じ時間帯(朝が理想的)に測りましょう。1回の測定値よりも推移(トレンド)が重要です。体重が変わらなくてもウエストが細くなっていれば、脂肪が落ちて筋肉が増えているサインです。
よくある質問
測定の精度はどのくらいですか?
DEXAスキャンと比較して誤差は約3〜4%程度です。毎回同じ測り方を徹底していれば、身体の変化を追うには十分な精度があります。
なぜ女性はヒップの採寸が必要なのですか?
女性は下半身(お尻や太もも)に体脂肪がつきやすい傾向があるため、ヒップのサイズを考慮しないと体脂肪率が実際より低く算出されてしまうからです。