背中 · トレーニングチューブ
チューブ・ベントオーバーロウ
バンド・ベントオーバーロウは、弾性抵抗を利用して広背筋、菱形筋、リアデルト(三角筋後部)、上腕二頭筋を強化するコンパウンド種目です。あらゆるフィットネスレベルの方に適しており、上半身トレーニングの序盤や中盤に取り入れるのが効果的です。
- タイプ
- 筋力トレーニング
- アニメーション
- 男女両用
正しいやり方
- 足を腰幅に開いてチューブの中央を踏み、両手にグリップを持ちます。
- 背中をまっすぐ、膝を軽く曲げ、股関節から折り曲げて上体が床に対して45度くらいになるまで倒し、腕は下に垂らします。
- お腹に力を入れ、息を吸います。
- 息を吐きながら肘を体の近くを通して後ろに引き、肩甲骨を寄せてグリップを腰に向かって引き上げます。
- 一番上で一瞬止めます。
- 息を吸いながら、背中をまっすぐ保ったままゆっくりグリップを下ろします。
よくある間違い
- 腰を丸めると、腰椎に過度なせん断応力がかかります。
- 肘を大きく外側に広げると、広背筋への負荷が逃げ、肩関節に負担がかかります。
- 勢いをつけて上半身を跳ね上げると、筋肉の緊張が抜け、腰を痛めるリスクが高まります。
コツ・注意点
- バンドを踏む足幅を広げると、器具を変えずに負荷を上げることができます。
- 肘から引き上げるように意識し、トップポジションで一瞬止めて背中上部を完全に収縮させましょう。
- 視線は前方約90cm(3フィート)先の床に固定し、首を中立に保ちます。
セット数と回数
背中の筋肥大と筋持久力を高めるため、12〜15回を3〜4セット、60〜90秒の休憩で行いましょう。最後の数回がしっかりとキツく感じられ、かつ上半身の角度が固定できる強度のバンドを選んでください。
鍛えられる部位
コーチが1セットずつ導く
Gloox でコーチをオンに。今日の調子を聞き、履歴から重量を決め、フォームと休憩を指導します。各セットを評価すれば、次のセットがあなたに合わせて調整されます。
パソコンで見ていますか?スマホのカメラで読み取るとストアが開きます。
よくある質問
バンドベントオーバーローは腰に安全ですか?
動作中に股関節をしっかり固定し、背中を真っ直ぐに保っていれば安全です。もし腰に痛みを感じた場合は、すぐに中止して専門家に相談してください。
バンドローとバーベルベントオーバーローの違いは何ですか?
バンドは収縮の頂点で負荷が最大になる漸進的抵抗を生み出し、フリーウェイトよりもストレッチ時の関節への負担を軽減します。そのため、筋肉の成長を促しながらも結合組織に優しい運動となります。